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Canvaで素材を組み合わせてかわいいPOPを作る方法

Canvaは初心者でもかわいいPOPが簡単につくれる万能ツール。
この記事では、picotureの素材とも相性抜群なPOPデザインを作るための
4つのポイントをわかりやすく紹介します。


① ベース(背景)の選び方

POPは背景で印象の80%が決まると言っても過言ではありません。
まずは次のポイントを押さえて選びましょう。

✔ 明るめの無地 or やさしいパターン背景が使いやすい

  • くすみカラー(例:#E8E0D5、#F7F3ED)
  • パステルカラー(例:ピンク・ミント・水色)
  • シンプルなグリッド・ドット・ストライプもかわいい

✔ メッセージが目立つ背景を最優先

背景が強すぎると文字が読みにくくなるため、
「背景 = 脇役」
と考えるとPOPが一気に整います。

✔ Canvaなら「背景 → パターン」で検索すると便利

「pastel」「cute」「simple」など英語で検索すると好相性の背景が出てきます。


② 素材の重ね方(レイヤーの基本)

POPをかわいく見せる最大のポイントは“重ね方”。
Canvaはレイヤー操作が簡単なので、次の順番で構成すると整います。

✔ 土台 → 装飾 → 主役(文字) の順で重ねる

  1. 土台: 四角形・丸・フレームなど(透明度を少し下げると可愛い)
  2. 装飾: picotureのイラスト、アイコン、小物素材
  3. 主役: キャッチコピー、価格、告知メッセージ

✔ 素材は左右対称より「ずらし配置」が可愛い

  • 少し右下に影をつける
  • 素材を10°〜20°だけ傾ける
  • 重ねた素材を大小で組み合わせる
    → 一気にPOPらしい“ラフ感・手作り感”が出ます。

✔ 透明度(50~90%)をうまく使うと優しい雰囲気に

土台や装飾の透明度を調整すると、
ごちゃつかず 読みやすさがUP します。


③ フォント選びのコツ

POPの印象を決める最重要要素がフォント。
Canvaは日本語フォントも豊富なので、以下を目安に選びましょう。

✔ タイトルは太め・丸めのフォント

POPらしい柔らかさを出すためにおすすめ:

  • Noto Sans JP Bold
  • 源ノ角ゴシック Bold
  • Rounded Mplus 1c など

✔ 説明文は読みやすさ最優先

  • Noto Sans JP Regular
  • しっかり読ませたい部分は細字より中くらいの太さが安心

✔ フォントは基本「2種類」まで

種類が多いと素人っぽく見えるので
タイトル用 × 本文用 の2つに統一するのが鉄則。


④ 印刷用の設定(重要!)

POPを紙で使う場合、データ設定を間違えると仕上がりが変わります。

✔ Canvaの印刷設定

  • ファイル形式:PDF(印刷)推奨
  • トンボ(トリムマーク)必要なら ON
  • 解像度:300dpi の設定が含まれるので安心

✔ 色設定の注意点

Canvaは基本RGBで作られています。
印刷所によってはCMYK変換される際に色が暗くなることがあるため:

  • くすみカラー → 少し明るめに調整
  • ベージュ系 → 黄色味を少し弱める
  • 濃い色の背景 → 黒つぶれに注意

※心配なら印刷所の「カラーチャート」で事前確認がおすすめ。


まとめ:かわいいPOPは“素材 × 配置 × フォント”で決まる!

CanvaでかわいいPOPを作るときは:

背景をシンプルに
素材をバランスよく重ねる
フォントは2種類まで
印刷はPDF(印刷)で高品質に

この4つだけでクオリティが一気に上がります。